個人的に、クレジットカードは現在、都合4枚持っている。大体は安易な理由で作ったり、その場の流れで作ったカードばかりでロクに考えて決めて作ったわけではない。多くの人が実はなし崩し的にクレジットカードを作ってきたのではないでしょうか?その4つは…以下。
1.銀行口座開設の際にあわせて作った銀行のクレジット機能付きカード(VISA)
2.キャンペーンで1年に1度使えば年会費無料のセゾン・アメリカンエキスプレス・ゴールド(AMEX)
3.マイルが欲しいANAワイドカード(VISA)
4.会社経由で発行してもらった法人利用(交際費・出張費)のためのカード(JCB)
しかし、どれもこれも一長一短あり、なかなかうまく運用できず…そこで、心機一転、この度もう一枚クレジットカードを作ることとした。
検討1(JCB・VISA・Master・AMEX・Diners)
VISAなのか、JCBなのか、Masterなのか…あまり考えたことはなかったけれども、新しくカードを作るにあたって改めて考えた。調べると、以下と理解。
VISA | ・カード発行数、加盟店舗数が世界1。 ・国内でもクレジットカードが使える店舗ではほぼVISAの利用が可能 ・世界シェアNo1 |
Master | ・”お金で買えない価値がある。買えるものはマスターカードで”、”プライスレス”と有名CMで知名度はある。 ・ヨーロッパ系に強く、現地ではマスターカードのみの取り扱いの店舗もあったりする。 ・国内では使えない店舗も多々 ・世界シェアNo2 |
AMEX | ・クレジットカードの年会費が高め ・ステータスが高い ・世界シェアNo3 |
JCB | ・日本のブランド。国内で使う分には不自由しない。 ・世界で見ると、VISAやMasterカードに比べて利用可能店舗は少ない。 ・但し、国内でいろいろなサービス・キャンペーンをしていて日本人には嬉しい。 ・世界シェアNo4 |
ここまで調べたらもう、改めてVISA一択であると実感。VISAがまた一枚増えてしまうことにはなるが、もうそれは良しと考えた。Dinersも極めてステータスが高いクレジットカードのようだが、自分にとって使いこなせそうにないカードだし、使えるところもそこまで多くないことを踏まえると持っても最早無用の長物であると思い、スコープ外とした。
検討2(マイル vs ポイント)
マイルか
そもそも、自分がANAワイドカードを作ったきっかけは、当時マイルを貯めてビジネスクラスにアップグレードして海外旅行を楽しんでみたい!という思いから。中国や韓国などの近場ならまだしも、いざ、アメリカ・ヨーロッパともなると、ビジネスクラスへのアップブレードに必要なマイルはなんと20,000マイル以上となってくる。これは実は思った以上にハードルが高い。
100円・1マイルでも、2万マイル貯めるためには年間200万円もクレカで払わないといけない。。。
しかも、マイルには期限(3年)があって消えてしまう(運用次第では延長させることもできるらしい)…そうそう都合よく会社の休みが長期でとれるわけでもなく…マイルでアップグレードができるチケットが取れるわけでもなく、マイルをSkyコインなるものに替えることもできるらしいが、それも行わず今まで一体どれだけのマイルを捨ててきたことか…つまり、自分のようなずぼらな人には実は合っていない。ということに気づいた。
ポイントか
その点、ポイントであればいろいろと融通も利く。今やポイントをマイルに交換することもできる。何も、マイルを貯めるだけにANAカードを使う必要はないわけだ。
・ポイントを使って電子マネーにチャージ
・ポイントからのマイルへの交換(但し、交換レートは課題)
・商品券やギフトカードへの交換 等々
ポイントをベースに考えると使い道はさまざまになる。マイル!旅行!と考えていたそこへのこだわりを捨てることでだいぶ気持ちにも楽になった気がする
マイルを主目的とするのではなく、ポイントをしっかり無駄にすることせず使うことを担保する。
この検討の2段階目でこう心に決めた。
検討3(還元率)
VISAカードでポイントを貯める。ここまで来たら次は、還元率が最終的な決めるポイントの重要な要素の一つとして当然のごとくあがってくる。200円で1ポイントよりも、100円で1ポイント貯まるカードの方がよいに決まっている。
色々調べてみると、そもそも一般的なカードは還元率が0.5%とのこと。
確かによくよくカードの還元率の詳細を見てみると…
0.5%~10%だったり、0.5%~25%だったりと、表記に幅がある。
これはつまり、例えば三井住友VISAクラシックカードであれば、一部のコンビニやファーストフード店舗でポイントが5倍になったりと。
使い先、使う方法等が限定された上での、高還元率ということがわかりました。
検討4(使い勝手)
高還元率から続き…つまり、となると自分にとってどんなことでカードをよく使う可能性があるのか?といったところ、自分の生活スタイルも考慮する要素のひとつということが浮かび上がってきました。
コンビニでよく買い物をするのであれば、前述の三井住友VISAカードというのも一つの選択肢だっと思います。ただ、それは自分のライフスタイルとは異なる。
買い物をするのは、食料品であればスーパー。それ以外のものは、Amazon、ヨドバシ、楽天等のインターネットショッピングで買い物をしていることが多いというのが自分であると認識。
結論
楽天カードにしました。話が跳ぶが携帯も楽天モバイルにすることにして楽天カードにして、楽天市場も使うことで、最大限に楽天を活用し、1ポイントも無駄なく使おうという楽天経済圏の一員にしばらくなることを決めました。
追記
なんと、手続きをネットから実施後、翌日にはカード発行のステータスになっていました。すばらしく、カードの発行が早い楽天カード。1週間で届くらしいので。すぐに届きそう。
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