【22卒/23卒】新卒就職活動で絶対に登録するべき就活サイト・サービス

アンテナの高い人は感じているかもしれませんが、昨今の企業における新卒採用活動は今までの一括採用スタイル(大量に応募者を集めてふるいにかけ大量に落とし、残った人材を採用する)から、個別採用スタイル(自社に合う人材をピンポイントに狙って取っていく)に変わりつつあります。

それは、
・リクルート社の内定者の辞退率予測問題を発端とした、就活生のリクナビ(大手就活サイト)離れへの懸念
・依然として高い倍率で推移している新卒の求人倍率(1.5倍)に対し、これまでと同じやり方での採用を続けることへの企業の限界感・危機感
・新しい就活サービス・スタイルの出現が、就活生の就職活動スタイルにも徐々に変化を与えてきている。
・人材会社は新しい就活サービス・スタイルの確立と共に企業側にもその活用を営業している。
等々、といったことがあるためです。

この1,2年で劇的に変わるわけではありませんが、既に過渡期にあり、今後数年では間違いなく変わっていくでしょう。では、そんな中、どんなサイトを活用して今後就職活動をしていけばよいのか…?いくつかご紹介いたします。リクナビ・マイナビは未だ登録前提とし、個別採用スタイルにあわせたサイトと、一括採用スタイルの両方に対応するべく紹介いたします。

その① オファーボックス

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

オファーボックスは“企業が動き、会いたい学生にだけ会う”採用活動のスタイルです。実はこのオファーボックス、日本最大級の人事ポータルサイトHRproが主催するイベントにて表彰を受けており、企業の人事担当者にも名前が売れているサービスとなります。

たくさん集めて・たくさん落とすというこれまでの活動から、個別に事前に見極め・相互に理解をしながら進めるスタイルとなるため、企業からオファーをし学生側でそれを受けてくれた際のマッチ度合いは通常よりも高いことを見込むことが出来、今後期待できる仕組みとなっています。(しかも、企業側としてもかかる費用がそんなに高くない!更に通常の転職活動でのダイレクトリクルーティングとは異なりオファーした際の返信率が高く、会社としても使いやすい!)

企業からオファーとは言ってもどんな企業からオファーが来るのか、気になりますよね。現在、サービス開始から5,500社近くの企業が登録をしており、大手から中小・ベンチャー企業、外資企業まで幅広い企業から声をかけてもらえる可能性があります。

昨今急激に学生の利用者も増加しており、今後マストとなるツールの一つです。インターンシップにも活用でき、早いタイミングで絶対登録しておきたいサイトの一つです。

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その② キミスカ

キミスカでインターン経験・就活状況を人事にシェアしてスカウトを獲得!

キミスカもオファーボックスと同様の逆求人型の就職活動サイトです。導入企業数は300社以上、但し、まだまだオファーボックスの方が、圧倒的に規模が大きいため、優先度はオファーボックスが上とはなりますが、オファーボックスだけでは出会えない企業に出会える可能性があります。

企業側からの話をすると、キミスカは企業が学生に送ることの出来るオファー数が無制限(オファーボックスは制限がある)のため、オファーが来る可能性は高くなります。

おすすめしたいのは、内定を早い段階でまずは一つもつこと。
そうすると心理的余裕がうまれ、その後の就職活動が上手くいく可能性が高まります。
是非、少しでも就職活動を成功させるために、登録しておきたいサイトの一つです。

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その③ dodaキャンパス

dodaキャンパス

dodaキャンパスは贔屓をするわけではありませんが、私の会社でも実際に活用しており、一部選考免除等のダイレクトオファーを実際に行っておりますこともあるので、オススメいたします。

新卒向けのダイレクトリクルーティングサービスとしては新しい方ですが、新しいが故に企業側への売り込みも盛んで今後伸びてくると考えております。学生の利用も就活生の5人に1人が利用していると謳っています。

・企業からのオファーが届く
・無料の適性検査で、自己分析ができる
・就活のプロのキャリアサポートを得ることができる
の3点がdodaキャンパスのポイントです。

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その④ 就活ノート

就職活動中の就活生がつくるリアルな就活情報・選考レポート【就活ノート】

就職活動においては、数えきれないくらいエントリーシートを書いたり、適性検査を受検したりすることになります。特に、第一の関門となる書類選考でのエントリーシートではどんなことを書いたらいいのか悩むのではないでしょうか。

そんなエントリーシートを、他の人、しかも内定者が書いたエントリーシートを読むことが出来るという、いいことしかない就活サイトです。

書類選考に通過したエントリーシートだけではなく、自己分析、業界・企業分析について等々様々なノウハウが詰まっています。まずは、少なくともエントリーシート参考のために登録し、自身が企業にエントリーする際の参考にしましょう。

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その⑤ ビズリーチ・キャンパス

将来が不安になる時もあると思う。そんな時は、キャリアの先輩に会いに行けばいい。
大丈夫、ひとりじゃない。


ビズリーチ・キャンパスは非常に評判のいい就活サイトの一つです。
対象大学に在籍していて、有名な大企業への就職を希望してるかたは活用必須です。
そもそも本来苦労するOBOG訪問を、簡単にすることが出来るのはメリット以外に何もありません。

ただの、OBOG訪問と異なるのは、先輩も後輩のために!という思いで、意識高く登録をしている方が多いので、ただ何となく部活・サークルの先輩に就活話を聞くのと比べてかなり有意義な話を聞くことが出来ることは間違いなしです。しかも、“内定者”からの話を聞くことが出来る可能性もあり、就職活動における希望企業の最新の情報を得ることが出来る可能性もあります。

利点は極めて多いですが、
企業の選考のリアルな話が聞ける。
表向きの話だけではなく、実は存在する裏ルート(インターン経由等)の話や、面接内でのやり取り、どの様な点をみられていたか等々
学生(就活生)のために、という意識が強い
前述のとおり、先輩社員自身も高いモチベーションで活動をしてくれている人が多いので、様々なアドバイスをもらうことが出来ます。
大手企業に勤務している人が多い
有名企業の先輩と会うことが出来るのは極めて有用です。総合商社をはじめ、外資系、メーカー、名前を聞いたら誰でも知っている企業の先輩社員がとても多いです。

と、メリットをあげるときりがありません。是非、登録・活用しましょう。

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<(ご参考)ビズリーチ・キャンパス 対象大学>
早稲田大学 慶應義塾大学 大阪大学 東京大学 京都大学 東京工業大学 一橋大学 名古屋大学 名古屋工業大学 九州大学 九州工業大学 東京理科大学 中央大学 青山学院大学 明治大学 法政大学 立命館大学 立教大学 同志社大学 神戸大学 上智大学 関西学院大学 北海道大学 筑波大学 千葉大学 横浜国立大学 東北大学 関西大学 滋賀大学 広島大学 学習院大学 国際基督教大学 首都大学東京 大阪市立大学 大阪府立大学 東京外国語大学 国際教養大学 立命館アジア太平洋大学 横浜市立大学

まとめ

あまりたくさんの就活サイトに登録しても使いこなせないとは思います。リクナビ・マイナビはまだまだ就活生の半分程度が登録する大所でもあり、活用している企業も多いので外せないとしても、それらに加えて今回紹介させて頂いた、二つの逆求人就活サイト(オファーボックス、キミスカ)と二つの就活支援サイト(ビズリーチ・キャンパス、就活ノート)については是非登録しましょう。

(オファーボックスとキミスカ、両方が大変でしたら、オファーボックスの方に絞りましょう。)
皆様の就職活動が上手くいくことを願います!