就活|面接、無断欠席の影響は?謝罪方法は?電話が来たらどうする?etc.

面接の無断欠席(バックれ・ブッチ)についてです。いち人事として頻繁ではありませんが、面接をすっぽかされる…これは毎年必ず遭遇するイベントのひとつでもあります。こちらでは、面接を無断欠席(バックれ・ブッチ)するとどうなるのか?ということが気になるであろう、学生に向けて、いち人事としてご紹介をしていきたいと思います。また、面接をすっぽかしてしまうことには大きく2種類あるかと思います、ひとつは意図してのすっぽかし(≒選考は辞退)、もうひとつは意図しないすっぽかし(≒選考は受けたい)です。その双方の観点を交えつつ、無断欠席が選考に与える影響(リスク)、もしリカバーしたい際の謝罪方法、企業から電話が来たら…等々について以下ご紹介していきたいと思います。

目次

面接の無断欠席(バックれ・ブッチ)の良くある理由は?

もし、面接の時間に候補者の方が来なかった場合、当然いち採用担当として、状況確認のために電話をします。大体の理由は、「忘れていました」「辞退のつもりだった」等です。しかし、必ずしも全てが全てそうではないですし、正直ベースでの欠席理由をもらうこともあります。以下にご紹介します。

1:面倒臭くなったから・なんとなく

特別な理由があるわけではなく、「面倒臭くなったから・なんとなく」という理由です。ありますよね。就職活動をしているとそれだけで忙しいです。特に、説明会なんかの予定は多くの人が無断で欠席をした経験もあるのでは無いでしょうか。最近は説明会もWeb形式になったり、後からアーカイブ化されてみられる様になったりして、面倒だから無断欠席しても良いや、なんて気持ちになることも多いのではないでしょうか。話が逸れましたが、その様な気持ちが嵩じると、面接も面倒だからすっぽかしていいかな、となってしまうということですね。

2:忘れていたから

「忘れていたら」はいち人事として最もよく聞く理由のひとつです。もちろん本当に忘れていた人もいるでしょうし、言い訳で使っている人もいるかもしれません。多くの企業へエントリーをすることになる就職活動では、一気に20社・30社へエントリーし、何社もの会社と同時並行で面接の調整が走ります。そうなると、場合によっては、「すっかり忘れていた」なんてことが起こりうることも想像に難くありません。

3:逃げたくなったから

就職活動を続けていると、様々な困難にも直面します。就職活動がうまくいかずに面接に立て続けに落ちていると、「正直、次の面接もうまくいく気がしない」なんて気持ちになり就活への意欲、面接参加する意欲が極端に下がってしまう瞬間もあるかと思います。選考を通過する自信がなくなり、目の前に迫る選考(面接)から逃げ出したい、目を背けたいということで無断での欠席につながることもあるでしょう。

4:その他予期せぬ事態

体調不良や家族の不幸、その他事件・事故、予期せぬ災害等はこちらに該当します。あまりにも面接体調が悪く、企業に連絡をするどころではなかった。突然の家族の不幸で企業に連絡をするどころではなかった、と予期せぬ事態はどうしても起こりますので、この様なことが理由で結果として無断での欠席になってしまうということもあります。

面接の無断欠席(バックれ・ブッチ)をするとどうなる?

基本は、不合格になる又は辞退扱いで処理されます

もちろんですね。すっぽかした後に企業からお祈りメールが送られてくるケースもあれば、そのまま放置のまま進む場合の大きく2パターンにはわかれるかもしれません。ただ、いずれにしても企業側としては最終的には「すっぽかして連絡もなし=本人辞退として処理又は無断欠席による不合格」として処理をすることとなります。

後述しますが、もし、意図せず無断欠席をしてしまったがその企業の選考(面接)にのぞむ意思がある場合、企業側からこの判断が下る前に、速やかに”あなた”から連絡が出来れば、企業によっては面接の再調整をしてくれることもあると考えます。

面接の無断欠席(バックれ・ブッチ)、企業から電話はかかってくる?かかってきたらどうしたらいい?

企業によっては、時間になっても面接に現れない学生に対して電話をして状況確認をします。

わざわざ、そんなことを企業はしません。企業もひまではなく多くの学生を相手にしているのでひとり面接をすっぽかしたからといって電話しません。なんて話もありますが、どちらも正しいです。確かに、わざわざそこまでフォローする企業もないかもしれません。

いち人事としての感覚としては、電話はかかってくる、と思った方が良いと考えます。

・予定していた打ち合わせにお客さんが来ない
・予定していた遊びの約束に友人が来ない
・予定していた…

とこんな時どうするでしょうか?その相手に連絡をしますよね。と普通の話です。

さて、ということで、もし”あなた”が面接に予定の時間が過ぎても現れなかった場合、企業の採用担当から電話がかかってくる可能性は大いにあります。その際、どうしたら良いかは以下です。

1:選考に進むつもりがないのならその電話でお詫び・辞退を伝える

企業
もしもし。○○さんですか?15:00〜予定のWeb面接にまだログインいただけていないようなのでお電話しました。何かトラブル等ありましたか?うまく入れない等でしたらおっしゃってください。
あなた
いえ…申し訳ありません。ご連絡ができておらず大変申し訳ないのですが、御社の選考を辞退することにしました。直前まで悩んでおりましたので、連絡ができずにおりご迷惑おかけして大変申し訳ありません。
企業
承知しました。ちなみに、辞退理由など教えていただいてもよろしいですか?…

2:事情があったのであればそれをお詫びとともに伝え選考を希望するのであれば相談をする

企業
もしもし。△△さんですか?本日16:00〜からWeb面接の予定を頂いているかと思いますが、お時間になっても入室頂けていないので電話いたしました。
あなた
大変申し訳ありません。体調不良のため寝込んでおりました。つい、今御社から頂いたこの電話で気づいた次第です。連絡ができておらず大変申し訳ありません。
企業
なるほど…体調は大丈夫ですか?まずはしっかりと休まれることを優先してください。
あなた
ありがとうございます。事前連絡が出来ておらず申し訳なかったのですが、御社のことは強く志望していることもあり、なんとかまた面接の機会を再度いただくことは出来ませんでしょうか。
企業
わかりました。また体調が良くなりましたら連絡ください。

3:無視する(電話に出ない)

これは”あなた”に委ねられていますが、企業の電話番号がわかっているのであれば、電話に出ない、という選択肢もありますね。いち人事として、電話を何度かしていた際に、突然着信拒否に切り替えられたということもあります。これは相手(企業)に与える印象は非常に悪いです。

ただ、企業としては最終的には、
・面接に連絡もなしに現れない
・会社からも何度か電話をしたが、電話に出ない
・本人から連絡もこない
という点をもって、選考辞退または不合格の処理をすることとなりますので、最終的に大事になるとは考えづらいです。

面接の無断欠席(バックれ・ブッチ)の与える影響・リスクは?

1:その企業のグループ会社へも共有される可能性

リスクとしては個人情報の観点から低いとは考えますが、ないとは言えません。大企業ともなると、そもそもグループ採用として活動を行っているような場合は学生の情報も一元管理されグループ採用参画会社間で共有されているということは十分考えられます。そうなると、面接の無断でのすっぽかしもグループ会社間で共有され、すっぽかした会社の関連企業を受ける際に最初から大きなマイナス評価を受けたり、即不合格となったりする可能性もあります。

2:所属大学の評判を下げる可能性

企業側として色々な学生がいることは当然わかっていますので、誰か一人が面接をすっぽかしたからといって即座にその人の所属する大学の評判が下がる訳ではありません。しかし、塵も積もれば山となるということで、他にも1人、2人いれば、その企業からの”あなた”の大学への印象が悪化するでしょう。「あ、また◯◯大学の学生だ…○○大学は無断で面接すっぽかす人が多いんだよなぁ…」と、同じ大学の同級生や後輩に迷惑をかけることになる可能性も否めません。

特に学校推薦などを使っていた場合はこの企業側からの心象の悪化は避けられないでしょう。あまりに目に余る場合は翌年以降、大学への推薦枠が減らされたり、最悪推薦枠がなくされるということもありえるでしょう。

3:”あなた”が味を占めてしまう可能性

無断で欠席をすることは、本来であれば如何なるシーンにおいても通常は許されない行為です。友人との待ち合わせ、歯医者の予約、美容院の予約…生活において様々なシーンで予定を組む瞬間が存在しますが、連絡もなしにすっぽかしてしまうことは簡単に出来てしまいます、そして大体のケースで”あなた”にはあまり損はなかったりします。面接もそうです。すっぽかすことでその企業に不合格いなるだけでほとんどの場合でそれ以上の不利益はありません。そうなると”面倒だからいいや””別にすっぽかしても大丈夫だろう”と、味を占めてしまい、楽な方に流れていってしまうリスクがあります。これがどんどんどんどん悪い方向に流れていくと、仕事でもその癖が出てしまうことにもなりかねません。

面接の無断欠席者のブラックリストは存在するのか?

面接を無断欠席するとブラックリストに載る、なんて噂がまことしやかに言われていますが、完全にその可能性を否定する訳ではありませんが、いち人事としてそんな大層なものは存在しないと考えます。

ブラックリストが存在しない理由

1:個人情報保護の問題

就活生の情報は基本的にその合否も含めて個人情報にあたります。「○○大学の○○君がうちを受けに来た」なんて話も企業として外に公にして良い情報ではありません。そのため、無断欠席者のリストを作ってそれを要注意応募者!なんて形で他社と相互に共有なんてしていたことが発覚した日にはその企業の信頼は一気に失墜することになります。この情報化社会でそんな個人情報保護に反してまでのリスクを冒してまで実行するメリットはないためです。

万が一、個人情報保護の観点で違反してでも会社間での共有が行われている様な場合は、逆にその様な企業に入社することがなくてよかったと捉えれば良いと考えます。その様な企業はコンプライアンスを守ることよりも自社の都合・利益を優先する企業ということになります。

2:労力の問題

純粋に手間の問題ということもあります。特に大手の企業からするとある種、”面接”は流れ作業にもなっています。1日十数部屋も面接のラインを用意し、多い時には1日に100人も200人も面接をする、なんて企業もあります。そうなると、二、三人程度が無断で欠席したからと言ってわざわざそれをリスト化してどうこうしようなんて思わないということもあります。そんなリストを作る方が手間であるということです。無断欠席をしたら、不合格、というスタンスでドライに割り切って選考をしている企業が多いでしょう。

もし、ブラックリストが存在するとしたら

1:グループ企業間での情報共有として

企業によってはグループ採用ということで、複数のグループ会社に併願が出来たり、一度の適性検査・エントリーシートで同時に申し込みが出来たりする企業もあるでしょう。これは、つまり、応募者の情報をグループ会社間で相互に共有しているということになります。応募者(”あなた”)の応募時に、個人情報の提供先としてそれらグループ会社各社への提供を許可しているということにもなります。この様な場合、無断欠席をした人は、そのグループ会社間でも要注意人物としてマークされている可能性はあります。グループ採用をしている会社のグループ会社A社を無断欠席したけど、就活がうまくいかず、グループ会社B社を受けることに、なんてケースで、A社での無断欠席情報がデータベース上B社からも参照出来る様な状態になっている可能性も否めません。

2:あくまでその企業のみで保管されるリストとして

個人情報の取り扱いは企業毎の個人情報の取り扱いの同意取得の画面において細かな取り扱いが書かれていますが、長期に渡り保持し続ける企業もありえます。採用活動の中で収集した応募者の情報を一定程度保管し続けている可能性があります。この場合、企業によっては候補者(”あなた”)が面接を無断欠席をしたという歴をずっと保管していることにもなり得ます。ほぼ無いと考えますが、経験者採用などの際に候補者の過去の自社への応募歴を確認する、なんて企業もあるかもしれません。そうなった際には、過去の無断欠勤が選考に悪影響を与えるという可能性もあります。

辞退の場合、無断欠席(バックれ・ブッチ)はせずにシンプルで良いので連絡を

就活になるとネタかの様に、「今日の面接ブッチした」なんて話が就活生同士でも交わされていることでしょう。

面接の時間になっても候補者の方が来ない、となると、採用担当としては当然「来ない」で済ませずに電話をしたりメールを確認したりと、「何かあったのかな?」とまずは心配しながら状況の確認をすることになります。道にでも迷ったのかな?Web面接のURLの入り方がわからないのかな?何かトラブルかな?と心配をします。何度か連絡をした後、繋がらなければ、何事もないといいけど…と思いながら切り上げる。そんなことになります。そして、最終的に何も連絡がなければ「不合格」として処理をすることになります。

もし候補者の方(”あなた”)が辞退を意図して無断欠席をしているのであれば、候補者側として何も痛くも痒くもないのかもしれませんが、採用担当者側は何もわからないまま待ちぼうけをさせられているわけです。

どうか、無断で連絡なしに面接を欠席せず、辞退であればその旨一言、連絡をいただければ幸いです。どうしても電話が億劫であれば、メールでも構いません。

電話・メール、いずれの場合も簡単に”理由”もつけていただくと企業側も辞退に対して説明が得られてスムーズです。

当日辞退の連絡例(電話)

あなた
もしもし、本日面接の予定を頂戴しておりました、○○大学の○○と申します。恐れ入りますが、採用担当の△△さんはいらっしゃいますでしょうか。
企業
はい。△△です。
参考例①
あなた
○時から面接の予定を頂戴しておりましたが、先日、並行して応募をしておりました企業から合格の連絡をいただき、本日まで悩んだ結果、そちらの企業の内々定を承諾することを決意いたしました。つきましては、直前の連絡となり大変申し訳ありませんが、御社の選考を辞退とさせていただくたく、よろしくお願いいたします。
参考例②
あなた
○時から面接の予定を頂戴しておりましたが、直前の連絡となり申し訳ありませんが、選考を辞退とさせて頂きたいと思い連絡致しました。これまで御社含め○○業界を中心に就職活動を進めておりましたが、業界研究をさせていただくうちに、△△業界への就職をしたいと考えるようになり、今後は△△業界へすすむために活動をしていきたいと考えたためです。申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
企業
はい。大変残念ではありますが承知致しました。~(略)~

当日辞退の連絡例(メール)

出来れば電話での一報も欲しいのですが、メールだけで当日の面接を辞退するケースも見受けられます。

件名:(○◯大学 ○○)本日の面接・選考辞退の連絡

○○株式会社
採用担当者様

お世話になっております。○○大学 ○○と申します。
直前の連絡となり大変申し訳ありませんが、
御社の選考を辞退させて頂きたく、メールをさせて頂きました。
先日、第一志望としていた企業から合格の連絡を頂戴し、本日に至るまで非常に悩んだ末、
その企業の内々定を承諾することを決意致しました。
選考に際して、面接の調整からご案内までお忙しいところ時間を割いていただいた中、
大変申し訳ないのですが、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

==========
○○大学 ○○学部
○○ ○○
TEL:XXX-XXXX-XXXX
==========

意図せず面接をすっぽかしてしまった場合・お詫びの方法(例)

寝坊、失念、事故、不運、等々、自分として意図せず、そんなつもりではなかったのに面接をすっぽかすことになってしまった、なんてケースもあると思います。その様な場合は、

速やかに電話でお詫びの連絡をしましょう。

もし、その企業の選考を受けることを引き続き希望するのであれば尚更です。企業から連絡が来る前に、自発的に自らが連絡することです。これまで述べてきた通り、企業としては事前連絡なしに面接をすっぽかした候補者については、辞退ないし不合格で処理をします。しかし、速やかに連絡をして、誠心誠意謝罪をすることで、リカバリーができる可能性もあります。その無断欠席が止むを得ない事情であればなおのことと考えます。

お詫びの電話例

あなた
もしもし、本日面接の予定を頂戴しておりました、○○大学の○○と申します。恐れ入りますが、採用担当の△△さんはいらっしゃいますでしょうか。
企業
はい。△△です。

寝坊の場合

あなた
本日○時から面接のお時間を頂戴していたのですが、大変申し訳ありません…本当に申し訳ないのですが、寝坊をしてしまい…つい先程起床し、お電話を致しました。大変申し訳ございません。もし、お許し頂けるのであれば面接の機会を改めて頂戴出来ないかと思っているのですが、可能でしょうか。この度はご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありません。

失念(忘れていた)の場合

あなた
大変申し訳ないのですが、面接予定日を明日と勘違いしてしまっておりました。つい先ほどまでバイトに入っており気づいたのも遅く、連絡も遅くなってしまい大変申し訳ございません。私の不注意により面接を連絡もなくすっぽかしてしまうことになり誠に申し訳ないのですが、なんとかチャンスを頂戴出来ませんでしょうか。

 

企業からの想定回答①

企業
残念ですが、事前にご連絡もいただけておらず、こちらからも何度かお電話も着信を残させていただいており、そちらにもお答え頂けておりませんでしたので、選考辞退(不合格)となります。ご理解ください。
企業からの想定回答②
企業
承知しました。同様のことが無いよう気をつけていただければと思います。では、いつでしたら可能ですか?

お詫びのメール例文

件名:(AA大学 □□)面接欠席のお詫び

○○株式会社
採用担当者様

AA大学 BB学部の□□と申します。
本日○時~、面接の予定を頂戴しておりましたが、
事前の連絡を差し上げる事ができず無断での欠席となってしまい大変申し訳ございません。

前日より体調が悪く、当日には良くなることを期待していたのですが、
今朝方も良くなる気配がなくむしろ非常に悪化しており、
少し横になっているつもりが、今まで寝込んでしまっておりました。

体調管理をしっかりと出来ていなかった私自身の不徳の致すところではありますが、
御社のことを強く志望していることもあり、なんとか選考の機会を再度頂くことはできませんでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

==========
AA大学 BB学部
□□ □□
TEL:XXX-XXXX-XXXX
Mail:
==========

新卒就職活動にはスカウトとエージェントの併用がおすすめ

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何事にせよ基本的に、皆さんもご理解・ご承知いただいている通り、無断で予定をすっぽかすことは良くないことです。直前でも構わないので、しっかりとお断りの連絡を入れていただくことが良いです。それは就活における面接に限らずです。もし、意図せず無断欠席となってしまった場合には、速やかに連絡を入れていただくことが良いと考えます。

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